不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

[検証]シリーズ:角交換四間飛車対策検証3 飛車交換打診型4

最近、角交換四間飛車を相手していると、下図のように飛車交換を打診した後筋違い角を打ってくる指し方によく遭遇します。

2015-03-12a

この筋違い角の狙いは明白で、例えば▲7八金などと悠長に玉を固めていると、△3五歩(A図)と突かれてとたんに苦境に陥ります。

2015-03-12c

▲同銀や▲4七銀は△2七歩が炸裂して2筋の収拾がつかなくなります。▲2七銀も△2五飛と走られ、▲2六銀△2二飛▲2五銀にやはり△2七歩(B図)で収拾つきません。

2015-03-12d

従って課題図では悠長に玉を整備している暇は無く、5四-2七の筋違い角のラインを早急になんとかする必要があるわけです。

課題図の対局では私は▲4五歩(C図)と突いて行きました。

2015-03-12e

△同歩と取らせて角道を遮ろうという意図ですが、▲2六飛(D図)と単純に浮いてしまう手の方が今思えばわかりやすくて有力な気がしますね。

2015-03-12f

ここから先の指し方は今まで検証してきた方針に合流するのでここでは割愛します。

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