不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

「3手詰め楽しい~♪」

「級位をもらう」ということを目標にしてから、娘は再び詰将棋に日々取り組んでいます。

当初は1手詰めを1日8問だったのですが、私が以前「3手詰めハンドブックII」の問題の一部を見せてから、3手詰めに興味を持ったようで、それ以降は本人の希望により、1手詰め4問、3手詰め2問という構成にしています。

1手詰めと3手詰めでは玉方の応手を読むという作業が新しく必要になり、ある意味まったく別モノになったとも言えます。3手詰めから5手詰めに切り替えるよりはおそらくハードルが高い。当初はそこに慣れずになかなか苦戦していたようです。

たまに頭の中だけで正解を読み切って見せたりすることもあるので、なかなか大したものです。正解率は半分あるかないかといったところですね。頭の中で解けなければ盤と駒を使うよう指示していますが、正解の半分以上は頭の中で解けるようになってきましたので、上々ではないでしょうか。

捨て駒や逃げ道封鎖、邪魔駒消去など、3手詰めになると初めて詰将棋の醍醐味である各種テクニックが出てくるわけで、それが面白いのか「3手詰め楽しい~♪」となにやら満足そうです。

それにつられているのか1手詰めの精度も上がっており、正解率は8割くらいになっているんじゃないでしょうか。そろそろ、折を見て1手詰め卒業を視野に入れても良さそうです。

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