不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

中盤の受け本2冊

以前から、中盤戦の受けの技術に触れた棋書が欲していましたが、結局その時に目を付けていた以下の2冊、購入しました。

橋本崇載の勝利をつかむ受け (NHK将棋シリーズ)
橋本 崇載
4140161787

木村一基の初級者でもわかる受けの基本 (NHK将棋シリーズ )
木村 一基
4140162309

内容的にはハッシー本の方がやや高度(といっても私レベルでちょうどいい内容)で、木村本のほうがより初級者-入門者向け。どちらも終盤戦の受けから始まり、その後に中盤戦に触れているのは一緒ですが、木村本はその後に序盤の受けに関する章もあります。木村本の序盤篇は本当に入門者向けの内容で、△8五歩の突き越しにはきちんと▲7八金と受けましょうね、というレベルからです。

読んだ印象から言うと、私にとっては木村本はやや易しすぎ(それでもいくらかでも得るものはありました)、ハッシー本がちょうどいい、といった感じです。

(参考までに、この記事執筆時点での私の棋力は道場3級、81Dojo 2級、将棋倶楽部24 13級)

なので現状はハッシー本を繰り返し読み込んでます。

余談ではありますが、木村本の裏表紙の木村八段の写真、なぜあんな表情のものをチョイスしたんでしょうか。妻も爆笑してました。あのチョイスはなんとなく木村八段本人によるもののような気がします(笑)。

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