不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

やはり課題は中盤

色々分析すると、自分の棋力は終盤にやや偏っていて、中盤が弱いという傾向がある気がします。

下記の本に取り組んでいるのですが、序盤中盤問題がかなりボロボロ(2~3割くらい(;´Д`))な代わりに、終盤問題の正答率が比較的高い(多分、5割は超えてる)。

将棋世界BOOKS 免状が取れる!初段コース問題集
将棋世界
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序盤問題と言っても、この本の場合は相手の駒組みの不備を咎めるという問題がほとんどなので、相手陣の急所を見極めるという意味で、私の中では感覚的には中盤問題です。

実際の対局でも、自分の負けパターンは中盤で差を広げられてそのまま押し切られるというパターンが多く、優勢のまま終盤入りして逆転負けというのはゼロではないですが割と少ない気がしてます。自分は中盤に課題あり、という認識はありました。それが上記の本でも実証された感じです。

終盤問題がそれなりに解けたのはやはり詰将棋の訓練がモノを言っていると断言して良いでしょう。こうなれば寄る、というパターンがある程度直感的に見えるので、即詰みはなくても、どういう形に持っていけば良いかという見込みが立てられるのがやはり大きい。今後も詰将棋の習慣は継続ですね。

で、今後はやはり中盤力をどう鍛えていくかになるわけですが、やはり上の本のような「次の一手」ものや手筋ものの棋書を丹念にこなしていくしかありませんね。あとは棋譜並べ時に中盤を意識して並べることでしょうか。

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