不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

やっぱり詰将棋は役に立つらしい3

その1その2はこちら。

詰将棋訓練は主に通勤時間を利用してひたすら5手詰めに取り組んでいます。取り組みを始めてからそろそろ半年になろうかというところでしょうか。

将棋の勉強としては、詰将棋はなかなかその効果を実感しにくいものの一つでもあると思うのですが、やはり練習法として有効であるという証拠になりそうな出来事がありました。

詰将棋を日課として取り組むと決めた時から、まずは5手詰めに集中するという方針でやっていました。

取り組みを始める前の私の詰将棋力は、だいたいこんな感じです。

  • 3手詰め … まあ、普通に解ける
  • 5手詰め … 腰を据えて考えればなんとか…
  • 7手詰め … 運に恵まれないとちょっと無理ゲー

で、5手詰めに集中するようになって半年、だいたい初見の問題でも7割から8割くらいは2分程度で見えるようになりました。以前ほど腰を据えて「いざ!」と肩ひじ張らなくても解ける割合が明らかに増えています。

この間、5手詰め以外の問題はほとんど手出ししなかったのですが、先日ちょっと気まぐれでAndroidアプリの「詰将棋」に収録されている7手詰めの問題に取り組んでみたのです。すると…

あれ?意外と解けるんじゃね?

もちろん5手詰めよりは苦戦しますし、たまたま簡単な問題が続いていたのかもしれません。それでも8問ほどをほぼ全て5分以内に解けたというのは、取り組みを始める前の私では考えられないレベルだと思います。

何より、初手の勘所が以前より明らかに精度上がってます。根拠は説明できなくても、初手は多分これかこれだろう、という直感がかなり正確になってます。これは、詰みのパターンを覚えるという方針の元、同じ5手詰め本を何度も解いてきた成果だと思います。嗅覚が鋭くなっているのが自分でも実感できます。

また、7手先を読む作業もかなり正確になり、以前のように駒が消えていたりとか勝手に移動していたり、とかいう読み間違いは実感できるレベルで減ってます。これが終盤以外にも通じるという詰将棋の効能、「読む力の向上」なのかもしれません。

先の書き方に合わせて今の詰将棋力を表すと、

  • 3手詰め … ほぼ楽勝
  • 5手詰め … まあ、普通に解ける
  • 7手詰め … なんとか解ける

みたいな感じだと思います。

今後は7手詰めも少しずつ取り込んでいってもいいかもしれません。

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