不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

定跡本の勉強法

「G」対策として下記の本を買ったのですが、

最新の振り飛車対策 (プロ最前線シリーズ)
深浦康市
B00K1W3V0S

この本を学ぶに当たって、ちょっと新しい方法を試してみました。

それは、kifu for Windowsでkif形式ファイルに残すという方法です。

kif形式だと各変化手順をもれなく残せますし、局面ごとにコメントを書くこともできますので、本に書いてある手順を変化も含めて一通り記録し、あとは要点の解説をコメントとして残すようにしています。

kif形式に残す作業は多少手間ですが、実際に試してみると以下のようなメリットがありました。

  1. Nexus 7に入れてあるkifu for Androidを使って、通勤電車の中など、出先でもちょっとした空き時間に復習できる
  2. 本では要所要所の局面図しか無いが、kifファイルを再生すると1手1手の流れを盤面で確認できてわかりやすい。
  3. 本ではある程度手を進めた後、前に戻ってそこから変化を解説、というパターンが多いが、これがなかなかたどりにくいし、変化の流れもイメージしにくい。kifファイルを再生すると、ここがスムーズにつながるためとてもわかりやすくなる。

1~3いずれもかなり大きなメリットです。多分、本を普通に読むより確実に頭に入りやすくなります。空き時間にNexus 7をいじりながら、前後や分岐を何気なくたどってみたり、途中で止めてみて次の手を考えてみたりとかやっているうちに、結構頭にインプットされている気がします。

とはいえ、本一冊分の情報をすべてkif化しようと思うとなかなか大変ですから、自分が使うであろう定跡に絞ってますけどね。私の場合、上記の本では「超速▲3七銀型」の手順に絞ってkif化しています。

Screenshot_2014-08-20-22-49-34

Nexus 7での画面はこんな感じになります。

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