不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

詰将棋タイムトライアルの状況

「5手詰ハンドブック」を使い、1問2分のタイムリミットで繰り返し解く、という練習をしていますが、通算6周目、タイムトライアルにしてからは4周目に突入しています。

タイムトライアル1周目は200問中30問をミス、2周目は21問、3周目は17問と次第に減ってはいますが、目標は一応10問以下なので、まだ目標は未達です。

ただ、6周目は60問の時点で2問のミスなので、後半でよほど酷い状態にならなければ、目標は達成できそうですね。

目標達成できたら、「5手詰ハンドブック2」で同じことを試してみるつもりです。

5手詰ハンドブック
浦野 真彦
4861370353

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詰将棋タイムトライアルの状況」への2件のフィードバック

  1. ふざい 2014年8月18日 16:17

    こんにちは、ふざいです。
    米長先生の「われ敗れたり」を昨日図書館で読んだのですが
    ボンクラーズとの対戦準備で詰将棋に積極的に取り組まれたとのことでした。
    自分が対戦していて思うのですが、しょっちゅう詰みを逃しています。
    激指との対戦後、詰みチェックを行うと詰めの甘さを痛感します。
    詰将棋は大切ですよね。

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  2. yamakaz 2014年8月19日 01:04

    ふざいさん、こんばんは。

    詰将棋を日課にしてから結構経ちますが、以前に比べると明らかに詰みを逃すことは減っていると思います。
    以前のエントリーでも書いたとおり、必死や詰めろをかけるのも詰める力が要求されますし、自分の玉にかけられた詰めろに気づくためにも必要ですから、終盤強化に詰将棋の訓練が必須なのは間違いないと思います。

    ただ、「詰将棋は、手を読む力が身につくので終盤だけではなく序中盤にも効く」という人も多いのですが、私はまだそちらは実感できずにいます。

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