不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

娘に3タテを食らう

昨日、久しぶりに娘と3番、平手で指しました。

結果は、娘の全勝。…察していただけるとは思いますが、もちろんガチでやったわけではないです。指しながら時折アドバイスを挟みつつ、でしたし。

それは多分娘本人もわかっているはず。それでも勝つと調子に乗って再戦をせがんできます。やはり負けるよりは勝てる方が楽しいのでしょうね。

私なら手加減して勝たせてもらうくらいなら、ガチでやってもらって思いっきり負かされるほうがマシと思っちゃうんですけども、入門者の方だと一方的に叩き潰されると何が悪かったのか振り返ることもできないので、どうすればいいかわからずやる気をなくすのかもしれませんね。

将棋フォーカスの司会でもお馴染のタレントのつるの剛士さんは、アマ三段の実力の持ち主ですが、入門者の奥さん相手に思わずガチで指してこっぴどく負かしてしまい、「二度とやらないっ!」と言われたとかなんとか。「それは一番やっちゃいけないことですね」と矢内女流五段にも言われてました(^^;

今後も娘を相手にするときは気を付けないといけません。

そんな娘にも、ものすごくゆっくりではありますが、一応成長の跡は見られます。

私が注文通りに受けているのもありますが、攻め筋が良くなってきましたし、敵陣に突入してからの玉の追い詰め方も、僅かながらに進歩が見られます。少なくとも駒をタダ取りされるようなシチュエーションはかなり減ったように思います。

本人の希望で、今日はこまおと平手&二枚落ちでやらせてみました。やはり完全独力でやらせるとまだまだ厳しそうですが、それでもアドバイスしなければいけない場面はだんだん減っています。3手詰めを読み切って勝利した時には我が娘ながら「やるなぁ」と感心したものです。

とりあえず、娘には以下の2点を重点的に仕込んでいます。

  • 大駒が動きやすいようにする
  • 自分の安い駒と相手の高い駒の交換に持ち込む

これがアドバイスなしでもある程度できるようになったら、今度は「守る」ということも教えてやらないといけないかなと思ってます。

独力でこまおに平手で勝利できるようになる、というのが二人で合意している当面の目標ですが、本人のやる気にもムラがありますし、はてさて、いつになることやら。

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娘に3タテを食らう」への1件のフィードバック

  1. ピンバック:これまでの記事から娘の成長をたどってみる | 不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

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