不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

講師に付いて習うことにしてみた

頭打ちになっている感のある自分の成長をブレイクスルーするために、新しい勉強法の導入を考えているという話をしました。

で、このたび、講師に付いて習ってみることにしました。

とはいえ、普通将棋教室といえばそのほとんどは子供向けであり、大人が習える将棋教室というのはほとんど無いのが実情だったりします。少なくとも私の住んでいる地域でやっているという話は寡聞にして知りません。

しかし、そこは便利なネット時代。今はオンラインで将棋教室を開いてくれている将棋指導員の方がいらっしゃいます。で、私もそれに乗っからせてもらうことにしました。

その教室は、Skypeでビデオ電話しながら、81dojoのシステムを使ってマンツーマンで指導、という形式でした。

疑問に思ったことをその場で質問して解決することができるのが、この形式の最大の利点ですね。棋書を読んでいても、自分の棋力を超えるような疑問が出ると、なかなか自分では解消できませんしね。

たとえば、私は矢倉崩しの定番と言われる▲2四桂(後手なら△8六桂)が、どうして矢倉崩しにつながるのかよくわかっていなかったのですが、その質問をぶつけてみたところ実に明快に答えていただきました。

その他、うまく言葉にはできないのですが、色々と有意義な体験をさせてもらったと思います。

今回は初回と言うことで無料体験だったのですが、しばらく継続受講してみようと思います。

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