不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

月別アーカイブ: 7月 2014

詰将棋タイムトライアル中

なんか最近詰将棋の話ばかりしているような気もしますが…

相変わらず5手詰めに取り組んでいる私ですが、最近は「1問を2分以内で解く」という取り組み方をしています。

タイマーアプリを使って正確に時間を図り、2分以内で解けなければ諦めて答えを確認して次の問題へ。

これを、ほぼ全ての問題で「2分以内」をクリアできるまで、同じ本を繰り返し解く。

1問1問じっくり時間をかけて解いて覚えるよりも、何回も何回も短期間のうちに繰り返しトライすることで脳に焼き付けていこうというアプローチですね。詰将棋は詰みパターンを頭に刷り込むもの、と割り切っての取り組みです。

5手詰ハンドブック
浦野 真彦
4861370353

相変わらず取り組んでいるのはこの本です。

3周目に入ってから「1問2分以内」の取り組みを始めましたが、3周目にも関わらず意外とこの「2分以内」というハードルは低くない(_ _;

この本は後半に従ってゆるやかに難易度が上がっている感じですが、序盤戦でクリアできなかった問題が既に15%ほど。こりゃ最終的には3割くらいにはなりそうです。

もちろん、「ほぼ全て2分以内」を達成するまでは、次の本はお預け。既に↓も購入してスタンバってるんですが、こちらに取り組むのはまだしばらく先になりそう。

5手詰ハンドブック〈2〉
浦野 真彦
4861370418

なお、2分を図るタイマーとしては、Androidの「オーヴォータイマー」というアプリを便利に使わせてもらってます。

余計な装飾を排したシンプルな画面デザインに加え、タッチ一発でタイマーリセット&スタートができるのが地味に便利。1問解けたらタッチ一発でまた残り2分から動き出してくれるので、操作で流れを止めることなくすぐに次の問題に取り掛かることができます。動作中は端末のスリープ機能も無効にできますしね。

私のように1問あたりの時間を決めて詰将棋や次の一手に取り組もうという方、試してみては。

やっぱり詰将棋は役に立つらしい2

引き続き、やっぱり詰将棋は大事らしい、という話をします。

以下の局面は、私の将棋倶楽部24でのある対局からです。△8五銀に対して、私がと金で後手の6一の香車を取り込んだところです。

2014-07-26a

 

この手は詰めろになっています。放っておけば▲7一角△9二玉▲9三香△同桂▲8二金の五手詰めです。詰将棋なんかでも割と基本的な形だと思いますし、美濃囲い崩しの手筋としても割とよく見かけるパターンなので、馴染みがある人も多いと思います。

しかし後手はこの詰めろに気づかなかったのか、それとも圧倒的な駒損にすでに戦意喪失していたのかはわかりませんが、詰めろを受けずに△7六銀と突っ込んできたのです。当然、次の瞬間に▲7一角を打ち込んでゲームセットです。

この将棋を後から検証していて、「やはり詰将棋は大事なんだな」という認識を新たにしました。

「王手より詰めろ」あるいは「王手より必至」という格言があります。無闇に詰む見込みのない王手をかけることを戒め、それよりも次に詰ませる手を考えることを促すものです。それは多分間違いではないはずです。

しかし考えてみると、詰みを読み切る力が無ければ詰めろや必至をかけることなどできません。どういう形にすれば詰めろや必至になるのか。その判断は、その形からの詰みを読みきることができて初めて可能になるはずです。

同様に、詰みを読み切る力が無ければ自分の玉に詰めろをかけられても気づけません

上の局面にしてもそうで、私は▲6一とで先手を取りに行ったのです。それは▲7一角から五手詰めで詰むことを読む力があったから可能だったのです(自画自賛で恐縮ですが)。

逆に相手は詰めろに気づくことなく、これを受けずに負けてしまった。(戦意喪失していたのなら別としても)▲7一角からの詰みを読み切ることができていれば、少なくとももうしばらく粘ることができたはずです。

そう考えると、やはり詰将棋は終盤力の基礎なのだという結論にならざるを得ません。ある将棋漫画で出てきた言葉ですが、「詰将棋は将棋の筋トレ」とはよく言ったものだと思います。

やっぱり詰将棋は役に立つらしい

多くのプロや高段者の方が上達に欠かせない練習として詰将棋を挙げています。

ただ、実際に初段を伺うという程度までの棋力の方で、詰将棋が上達に役立つと実感できている人はどれほどいるでしょうか。

詰将棋は解けないとストレスがたまる。そのストレスの割にはたいした上達に役立っているような気がしない。そんなところが私も含めて多くの人の本音ではないかという気がします。

私も、詰将棋を日課に組み込んでいますが、あまり棋力向上に貢献している実感はありませんでした。

ただ、やはり詰将棋は上達に役に立つんだと認めざるを得ない戦いに、本日81dojoで遭遇しました。

戦いは、私が後手で、先手の角交換四間飛車(途中、操作ミスで一手無駄が入ってますが)。以下の図は、その89手目の局面です。

2014-07-21a

この場面、後手の私は先手玉に即詰みが無いかずっと読んでいました。

で、長考したあげく、私が放った手は△2八金。

2014-07-21b

これは▲1六玉だと即詰みは無さそうだったのですが(後でボナンザに解析させたら長手順ながら、やはり詰んでいるみたいですが)、同玉と取ってくれれば即詰みになるのは読み切っていました。いわば、金を餌として罠を仕掛けたわけです。

で、相手はまんまと▲同玉と取ってくれました。

以下は、△1八金▲同玉△3八龍▲1七玉△1八飛まで、完全に詰んだ時点で先手投了です。ちなみに▲1七玉に代わって▲2八香などと合駒を打っても、△2七銀以下、簡単な詰みです。

△2八金から、手持ちの金二枚を惜しげも無く捨駒にする手順など、詰将棋をやりこんでなければまず浮かんでこない手順でしょう。

詰将棋の訓練に助けられた一局と言えそうです。

…とここで終われば美しかったのですが、ボナンザに解析させたところ、実は90手目の△2八金では、もっと明快な詰手順が存在していました。

それが、△1七金です。

2014-07-21c

以下、▲同玉△1八金▲同玉となり、あとは本譜と同じです。先手玉に1六へ逃げる余地を与えない分、こちらの方が明快です。△1八金に▲1六玉なら、△1七飛までです。

詰将棋は確実に棋力向上に役立つと確信した一方で、まだまだ修行が足りんとも痛感した一局でした(笑)

詰将棋は頑張って長手数の問題に取り込むよりも、ストレスを感じずに解けるレベルの問題をたくさん、繰り返し解いて頭にたくさんの詰みパターンを刻み込む方が効率がいい、というようなことが浦野真彦八段の以下の本にも書いてありますが、私自身の体験からも、それは真実のようです。

初段になるための将棋勉強法
浦野 真彦
4861916992

実際、今の私は詰将棋は5手詰めしかやっていません。それを一日10~20問くらいが日課です。だいたい5分程度考えてもわからなければ、答えを見ます。そして、基本的には一冊の本がひととおり解けるようになるまで、繰り返し解く。

こんなやり方でも、間違いなく詰める力の向上には役立っているようです。

以下は棋譜です。

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プロの指導対局を「見たい」

私は将棋関係の大会とかイベントとかは出たことがありません。高校時代は将棋部だったので、高校対抗の大会には出たことがありますが、それきりです。成績?聞かないでください。

この手のイベントではプロによる指導対局があったりするみたいですが、私はその指導対局を見てみたい。

いや、もちろん私自身が指導対局を受けてみたい気持ちもありますが、それよりもまずはどういう「指導」をするのかを見てみたいのです。とくに、子供を相手にした場合に。

娘相手に色々と試行錯誤をしてはいますが、やはり小学一年生に将棋を教える、ということの難しさは常に感じます。

集中力が無いですし、なかなかこちらの指導の意図を理解してくれないので、なかなか棋力は上がらない。事実、娘と「こまお」の手合いは長いこと6枚落ちから進んでいません。

たまに私が娘と指したりするのですが、どういう風に相手をするのが良いのか、いまいちわかりません。

だいたい6:4から7:3くらいで勝たせてあげるのが良い、というのはよく言われますが、はっきり言って「自然に負けてあげる」というのはかなりの高等技術だと思います。実際やってみてわかりました。私には無理だと。

とはいえ今の私と娘がまともにぶつかると娘は手も足も出ません。なのでさすがに真剣対局はできない。

なので、私と娘が指すときは基本的にアドバイスを与えながら指すようになりました。この方法が効果的なのかどうかはわかりませんが、一方的にたたきつぶす形になるよりはいいかと、自分を納得させていますが、これが最善なのかはやはり疑問も残ります。

そこで、実際にプロや指導員の方が子供相手に指導対局するときに、どのような「指導」をするのかを観察して参考にしたいのです。

端にも棒にもかからないような将棋を指す子供相手に、どういう指導をするのか。一度、ひととり最後まで指した後に感想戦で指導するのか、今の私みたいに対局しながらアドバイスするのか、指導の際にはどういう観点でどういう指導をするのか、参考にしたいことはたくさんあります。

今度その手のイベントに潜入してみようかしら…

講師に付いて習うことにしてみた

頭打ちになっている感のある自分の成長をブレイクスルーするために、新しい勉強法の導入を考えているという話をしました。

で、このたび、講師に付いて習ってみることにしました。

とはいえ、普通将棋教室といえばそのほとんどは子供向けであり、大人が習える将棋教室というのはほとんど無いのが実情だったりします。少なくとも私の住んでいる地域でやっているという話は寡聞にして知りません。

しかし、そこは便利なネット時代。今はオンラインで将棋教室を開いてくれている将棋指導員の方がいらっしゃいます。で、私もそれに乗っからせてもらうことにしました。

その教室は、Skypeでビデオ電話しながら、81dojoのシステムを使ってマンツーマンで指導、という形式でした。

疑問に思ったことをその場で質問して解決することができるのが、この形式の最大の利点ですね。棋書を読んでいても、自分の棋力を超えるような疑問が出ると、なかなか自分では解消できませんしね。

たとえば、私は矢倉崩しの定番と言われる▲2四桂(後手なら△8六桂)が、どうして矢倉崩しにつながるのかよくわかっていなかったのですが、その質問をぶつけてみたところ実に明快に答えていただきました。

その他、うまく言葉にはできないのですが、色々と有意義な体験をさせてもらったと思います。

今回は初回と言うことで無料体験だったのですが、しばらく継続受講してみようと思います。

[自戦棋譜]対中飛車力戦形

今日は将棋倶楽部24の棋譜から。

今回は相手がちょっとイレギュラーな出だしの中飛車で来ました。ちなみに私は原始中飛車とゴキゲン中飛車がいまいち区別できません。だれか教えてください(;_;)

2014-07-17a

後手は2手目で中飛車に振り、4手目に角道を開けてきました。角交換から▲6五角といった手がすぐ目につくんですが、あまりにも単純なので何か罠があるんじゃないかと少し長考。

結局、なんとなく罠はなさそうだ、程度しか読み切れなかったのですが、罠にかけられるならばそれも勉強、とばかりに角交換から▲6五角を敢行。

2014-07-17j

 

結局罠らしい罠は用意されていなかったようで、一方的に馬を作って香得。しかし、ここで悪手を指してしまいます。

図は6九の金を5八に上がったところ。中央の攻めに備えたつもりでしたが、ここは▲6八玉でした。この金が上がったことで、7八に角打ちの隙が生じています。結局、3手後に後手7八角を打ち込まれ、優勢が一気に揺らいでしまいました。

その後は先手の玉頭が戦場となり、かなり危うい場面が続きますが、駒を集めてかろうじてしのいでいる、という感じ。後手は業を煮やしたのか、52手目に馬を切ってきます。

2014-07-17f

 

さすがにこれは急ぎすぎでしょうね。うっかり銀で取ってしまうと△6九金でトン死ですが、▲同玉となってみると、一気に玉の安全が回復したように思えます。

2014-07-17g

この歩は飛車で取れば▲1五角を狙っていたのですが、今思えば△2四銀で自爆確定ですな。ここは素直に▲2一角あたりで良かった気がします。

後手はこれを無視して△3八歩成と特攻してきますが、さすがに無理筋だったのではないでしょうか。▲3二歩成と取り込んだ形は次に▲4一飛からの簡単な詰めろ。一方で先手玉はまだ詰みはありません。

取った金を一発△7九金と打ち込んでから、△4一銀と受けますが、これは受けになってませんでした。

▲6一金と捨駒で玉を呼んでから▲7一飛。ここで投了となりました。最後は詰将棋のような手筋が決まって気持ちよかったです(^^)

本局を経て思ったこと。私は相手の罠を警戒するあまり序盤から中盤はやや慎重すぎるきらいがあると思っているのですが、とくに序盤では、罠かどうかわからなければとりあえず飛び込んでみるといいのかな、と。結果罠にはめられれても、それはそれで勉強になるわけですから。

序盤のハメ手とかはある程度パターン化されているはずですし、一度経験してしまえば二度目以降を食らうことは少ないでしょう。

以下、棋譜です。

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娘に将棋を教える理由

私が娘に将棋を教える理由。

きっかけはやはり娘が私を見て興味を示したからです。オフラインでの対戦相手が親父くらいしかいなかった私は、将来的に私の対戦相手になってくれれば楽しそうだなー、くらいの軽い気持ちで教え始めました。(ちなみに今は親父と棋力に差がついてしまい、親父も相手してくれなくなりました(_ _; )

最近は道場に顔を出すようになったので、オフラインでも将棋を指す機会を持てるようになりましたが、うちには娘が二人いて、長女が6歳、次女が3歳。まだまだ親の手がかかる年頃です。そんな子供達を置いて、私が一人休日に将棋道場に通い詰めていると、確実に妻の不興を買うでしょう(^^;

今は夫婦間で、お互い月に一日、自由行動日を作るというルールにしているので、私はその自由行動日を使って道場に行っている、というのが現状です。

なので、娘に将棋を覚えてもらって、将棋教室に連れて行くという名目を作ることができれば、私ももっと道場通いができるぞ、などというヨコシマな考えもあったりするのは秘密です(笑)。なので、早く将棋教室に連れて行ける程度のの棋力にはなってほしいな、と思っているわけですが(笑)。

それはともかく、長女は落ち着きが無く集中力にも乏しいところがあるので、将棋を通じて落ち着きや集中力、相手を思いやる心を身に着けてくれればいいな、という希望もあります。なによりも、親子のコミュニケーションツールとして機能してくれれば最高です。

プロ棋士や女流棋士にしたいという思いは私にはありません。もちろん、本人が本気でそっちを目指したいというならサポートするでしょうが、親としては趣味として楽しむレベルに留めてほしいのが本音。まあ、今の娘を見る限り、いらん心配でしょうけど(^^;

まあ、それ以前に娘が将棋に興味を失って、当ブログのタイトルからひっそりと「(と娘)」が消えてしまう日が来る可能性もありますね(^^;

詰将棋に取り組ませる策 その3

さて、その1その2と、娘になるべく少しずつでも毎日将棋に触れてもらえるよう、詰将棋を利用したシステムを作ったお話をしました。

今のところ、このシステムはまだ続いています。娘の意欲も当初ほどではありませんが、細く長く続いているので、いいところでしょう。

ただ、少し問題も出てきてまして、最近娘が採点結果の確認をサボりがちになってきたのです。よほど自分の答えに自信があるのか、単に面倒なのかはわかりませんが、なんとなく後者ではないかなという気がしています。

そこで、新しく対策を立てることにしました。

今まで、問題ごとの娘の答えの正誤は、私がExcelシートを使って管理していました。それを見ながら、時々、過去の間違った問題を再出題するなどの対応を行っていたわけです。

それを今回、私だけで管理するのをやめ、娘にも見せることにしました。

こんな具合に貼りだして。

wpid-14053441469460.jpg

そして、採点結果を確認しながら自分で○×を埋めさせるようにしました。めでたく○がついた問題には花模様のシールを貼らせることで、本人のモチベーションを喚起します。

元々シールをぺたぺた貼るのが大好きな娘ですから、今のところはよろこんでやっています。

さて、これでどこまで続くかな….

行き詰まり感

最近、自身の成長に行き詰まりを感じています。

詰め将棋、棋譜並べ、棋書学習、そして実戦と基本的な学習法は抑えているつもりなんですが、どうも成長が頭打ちになっているような気がして仕方ありません。

将棋ウォーズは2級→1級になりましたが、将棋倶楽部24はR340くらいあったのが、今は逆にR240程度まで下がっている有様です。ウォーズもなかなか達成率が伸びてこず、少なくとも実感できるレベルの成長はありません。

何かきっかけがあれば、するっとブレイクスルーしそうな気がしなくも無いのですが、なかなかそのきっかけが見えない。

なので、とりあえず新しい勉強法の導入を検討しています。まだ内容は秘密ですが…

それとは別に、しばらくオンライン対局で将棋ウォーズはお休みしようと思ってます。今の自分に必要なのは早指しではなく、きちんと考えて指すことだと思っています。早指し前提の将棋ウォーズはどうも手が荒れていけません。

当面は、将棋倶楽部24と81dojoの二本立てでいこうかと。

81dojoで遭遇したハメ手?

81dojoに登録してみました。

将棋倶楽部24や将棋ウォーズに比べると圧倒的に高機能で驚かされます。とくにデータ分析や感想戦機能の充実は他の追随を許しません。

ただ、こういうのは得てして「高機能≒とっつきにくい」という傾向があり、そのせいか81dojoの参加者は24やウォーズに比べると寂しいものです。週末の夜で130人前後という寂しさ。

いいサイトなんだけどなぁ….私的にはこれでAndroidのアプリがあればパーフェクトです。

さて、今回はその81dojoでの対戦から。相手はフランスの方でした。ハメ手の一種だと思うのですが、ちょっとおもしろい指し回しをしてきたので紹介してみます。

2014-07-01a

後手振り飛車模様から8手目の局面ですが、△1二香と上がってきました。このときは意図がさっぱりわからなかったのですが…

10手目に△1三角と上がってきたので端攻めで角いじめをしようとすると、

2014-07-01b

私が▲1五香と走ったところで△3五角と飛び出してきました。なるほど、ここでようやく1二香の意図が見えました。この場面で何も考えずに▲1二香成と飛び込むと、△同飛で端が受からなくなる、というもくろみらしいです。

狙いとしては面白いなぁと思いましたが、さすがにそうは問屋が卸さない。▲1四歩と止めてから角を殺し、早々に投了と相成りました。

#KIF version=2.0 encoding=UTF-8
開始日時:2014/06/30
場所:81Dojo (ver.2014/7/1)
持ち時間:15分+60秒
手合割:平手
先手:yamakaz
後手:********
手数----指手---------消費時間--
   1 7六歩(77)   ( 0:10/)
   2 3四歩(33)   ( 0:1/)
   3 2六歩(27)   ( 0:2/)
   4 4四歩(43)   ( 0:1/)
   5 4八銀(39)   ( 0:2/)
   6 1四歩(13)   ( 0:7/)
   7 1六歩(17)   ( 0:7/)
   8 1二香(11)   ( 0:2/)
   9 2五歩(26)   ( 0:10/)
  10 1三角(22)   ( 0:3/)
  11 1五歩(16)   ( 0:5/)
  12 同 歩(14)   ( 0:1/)
  13 同 香(19)   ( 0:2/)
  14 3五角(13)   ( 0:2/)
  15 1四歩打   ( 1:48/)
  16 同 香(12)   ( 0:13/)
  17 同 香(15)   ( 0:1/)
  18 1三歩打   ( 0:1/)
  19 3六歩(37)   ( 0:4/)
  20 1四歩(13)   ( 0:2/)
  21 3五歩(36)   ( 0:1/)
  22 1五歩(14)   ( 0:2/)
  23 2四歩(25)   ( 0:2/)
  24 1三桂(21)   ( 0:4/)
  25 2三歩成(24)   ( 0:3/)
  26 2七歩打   ( 0:5/)
  27 同 飛(28)   ( 0:9/)
  28 2五香打   ( 0:6/)
  29 2六歩打   ( 0:3/)
  30 同 香(25)   ( 0:2/)
  31 同 飛(27)   ( 0:2/)
  32 2五歩打   ( 0:1/)
  33 3六飛(26)   ( 0:4/)
  34 1六歩(15)   ( 0:5/)
  35 1三と(23)   ( 0:3/)
  36 投了   ( 0:3/)