不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

矢倉を勉強しよう

最近、序盤力の不足を痛感しています。

例えば相矢倉の将棋とかになると、ある程度戦いが始まるまでの駒組みらしきものはできるのですが、その駒組みに至るまでの一手一手の意味などはあまり理解できていません。

なので、相手が隙を見せてもそれに気づけていなかったり、駒組みが終わった後もどこから戦端を開いていけばいいのかわからなかったり。

実は角道を止める旧型振り飛車に対してはある本のおかげで序盤には多少自信を持てています。その本についてはいずれご紹介するとして…

というわけで、少し対振り飛車以外の序盤勉強をしっかりやらんとだめかなと。

私は居飛車党なので、矢倉、角交換、横歩取り、相掛かりといったあたりを押さえておけばだいたい対応できるはず…と口で言うのは簡単なんですがね(汗)

まずは居飛車戦の花形、矢倉から手を着けてみることに決めました。その最初のテキストとして選んだのが、この本です。

木村の矢倉 3七銀戦法基礎編
木村 一基
4839945462

実際に買ったのはkindleの電子版ですがね。しばらくはこれを盤駒で何度も並べながら勉強です。

羽生vs森内戦の棋譜並べも、当面は矢倉戦を選んで並べていこうと思ってます。

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