不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

詰将棋に取り組ませる策 その2

娘に詰将棋を習慣づける策ですが、今のところ娘には大変好評です。(^^)

いろいろ工夫があるので、せっかくですしでもう少し紹介させてください。

娘に解かせる詰将棋カードは、『1手詰めハンドブック』の各問題をコピーして問題別に切り離した、以下のようなものです。

image

これはすでに採点済みのカードですが…縦筋と横筋が逆になっているのはご愛敬ということで(笑)

この詰将棋カードを、以下の写真のような3つのポケットを使って管理します。

image

一番上が、その日の課題となるカードを納めるポケット。これは私が出勤するまでの間に準備して収めておきます。ここに収める問題は最大でも4枚にとどめます。

娘は私が帰宅するまでの間に一番上のポケットから好きなだけ問題を解いて、解き終わったら真ん中のポケットへ。

私は帰宅後に真ん中のポケットに収まっているカードを採点して、一番下のポケットへ。

とまぁ、こういう段取りです。こういうルールを決めておけば、私が仕事や用事で帰宅が遅くなったとしても、娘は自分で詰将棋に取り組むことができます。

わざわざこんなポケットを作ったのも、一日の出題が4問なのも、それなりに意図があります。キーワードは『達成感』です。

4問という数字は、今の娘がちょっと頑張れば10分~20分程度ですべて片づけられる量、かつ、少し物足りなさを残すくらい、という意図で設定しています。なので、今後娘の意欲や棋力を見ながら調節していくことになります。

そして、その日にこなす問題の数は娘の自主性に委ねていますが、ちょっと頑張ってすべての問題を片づければ、それが『上のポケットがカラになる』という視覚的な効果につながり、『全部やった!!』という達成感を感じさせる狙いがあります。

私は少しコミュニケーション心理学をかじったので、そのあたりで学んだ成果もちょっと取り込んでいます。

とりあえず、初日の娘の反応は上々で、寝る前に『お父さん、明日の詰将棋も忘れないでね!!』と念押しされました(笑)

広告

詰将棋に取り組ませる策 その2」への1件のフィードバック

  1. ピンバック:詰将棋に取り組ませる策 その3 | 不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。