不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

詰将棋に取り組ませる策

何事も『継続は力なり』などと申しますが、うちの娘にも極力少しずつでもいいので毎日何らかの形で将棋にふれていてほしいと思うわけです。

とはいえ、平日はなかなか私が帰ってから相手をする、というわけにはいかない部分もありまして、さてどうしようかと首をひねっていたのですが、ここは詰将棋を利用してみることにしました。

利用するのは、当然?この本です。

1手詰ハンドブック
浦野 真彦
4839933324

この本は全部で300問の一手詰めが収録されていますが、最初の80問は基礎問題、あとの220問は応用問題という分類になっていますので、まずは80問の基礎問題を完璧に解けるようになるまで反復ですね。

ただ、娘は小1なのでさすがにこの本を自力で読みこなすことはできません。そこで、工夫。

問題をコピーして1問ずつのカードにし、一日4枚ずつ出題。娘は私が会社から帰宅するまでの間に、これらの問題に取り組む。ただし、取り組みが苦痛にならないよう、ノルマは最低1問として、全4問のうち何問を解くかは本人に任せる。

答え合わせは私が帰宅してから二人で行う。私が帰宅が遅くなった場合は採点して明日朝に返却。

翌日は、解いた問題の数だけ新しい問題を補充。常に手元には未回答の問題が4問ある状態にしておく。

とまあ、こんな感じで進めてみようかと思います。

この本が一通り解けるようになれば、こまお相手に単純な一手詰みを逃すことはなくなる…と信じたい。

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詰将棋に取り組ませる策」への1件のフィードバック

  1. ピンバック:詰将棋に取り組ませる策 その3 | 不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

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