不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

やっぱり将棋は人と指すものですね

長いこと、仕事がアホみたいに多忙で、道場に出かける暇もなかなかとれなかったんですが、今日久々に道場へ出向きました。二ヶ月ぶりくらいかな。

今日は級位者対象のリーグ戦があったので参加してきました。結果は不戦勝を含めて3勝2敗で残念ながら入賞はならず(入賞=優勝or準優勝)。

しかし、中身の濃い将棋を指すことができたので個人的には満足です。

横歩取りからの△2五角戦法に対して▲3二飛成と切り捨てる定石で正しく対応できて完封に近い形で勝てたり、最後の一局は格上の小学生(私2級、彼1級)を相手に、寄せを切らした上で逆にギリギリで寄せ切るという神経のすり切れる攻防を制することができたり。負けの将棋も紙一重でとてもスリリングでした。

久しぶりに道場で指して実感したのは、やっぱり将棋は人と差し向かいで指してこそ、ということですね。

ネット対局は便利なんですけど、やっぱり相手の顔が見えない分、どうしても真剣味が少し薄くなってしまう面があるようです。人を相手にすると負けても「あー、まあやりきったから仕方ない」という納得感がある一方、ネット対局ではどうしてもカーッと頭に血が上ってみたり。

まあ、そんなのは私だけかもしれませんが、やっぱり実際の人と対面して指すと、真剣味も楽しさもも明らかに違います。

幸い今は仕事も落ち着いたし、もう少し道場通いを増やしてみようかしら。

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