不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

意欲を引き出す工夫

小1の娘はやはりまだまだ集中力が不足気味で、将棋の練習をしていても割と飽きるのが早めです。

親としてはもどかしくもあるのですが、かと言って無理強いをしても将棋への興味を失うだけでしょうから、そこは本人の意向を優先しています。

ただ、もう少し娘の興味を引く工夫はないものかと思案し…練習対局にゲーム感覚を持ち込んでみてはどうかと思いました。

…そこの人、将棋自体がゲームだろ、というツッコミはなしでお願いしますよ?

閑話休題。

今の娘の最大の課題は

  • 相手の手を見ないこと
  • 王手に気づかないこと

だと思ってます。まあ、どちらも相手の手を見ていないことに結局は集約されるのですが…

そこで、こまおとの対局に、以下の様な点数制を持ち込んでみることにしました。

  • 対局中の任意のタイミングで「いま相手が差した手は?」と私が質問し、正しく答えたら1点
  • 王手に自分で気づいて、対処できたら2点
  • こまおに勝利したら3点

そして、こまおと対局した日に、その日の点数を記録していくのです。

こんな感じで。

CameraZOOM-20140616230035864

初日(6/15)は、事務用品として売っているような円形のタックシールを使い1枚1点として貼り付けていきましたが、今日からはさらに工夫を加え、写真のとおりウサギのシールを使い、質問に答えられたら茶色、王手に対処できたら白、勝利できたらピンクと色を使い分け、見て楽しくなるようにしてみました。

今のところ、それなりに効果はあるようです。

ただ今日はこまお相手にグダグダな将棋を指してしまい、本人やや不貞腐れ気味でしたが(それでも1勝1敗)。

現状は6枚落ちの手合ですが、これに常勝できるようになっても、相手の手をきちんと見る癖が身につくまでは4枚落ちへの昇格はしないようにするつもりです。

さて、この工夫、功を奏するか否か。

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