不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

相手の指し手をよく見なさい

娘とこまおの戦いは6枚落ちになりました。

駒が多くなってやはり苦戦しているようですが、繰り返し教えた「と金と守り駒の交換」がうまく実践できるとなんとか独力でも勝てます。
ただ、一度このフォームが崩れるとやはりボロボロとやられますね。一度押し込まれた状態から押し返すこともあったりして、見ていてなかなか面白い将棋を指していますが、基本的に相手の指し手を見ていないのが気になります。

自分の指したい手しか頭にないらしく、相手がどんな手を指しているか、そこにどんな狙いがあるか、などは全くノーマーク。だからよくと金を作るのですが、相手にもよく作られますし、王手をかけられてもほとんどの場合まったく気づかずに次の手を指そうとします。

6枚落ちになったら、守ることも教えていこうかと思ってましたが、それより先に相手の差し手をよく見ることを教えるのが先かな。

広告

相手の指し手をよく見なさい」への1件のフィードバック

  1. ピンバック:これまでの記事から娘の成長をたどってみる | 不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。