不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

24とウォーズ

私のほうはというと、最近仕事が忙しくてなかなか対局ができていなかったのですが、先日久々に将棋倶楽部24で指したところ、4連敗を食らってレートがガタ落ち(260くらい)。それなりに勉強をしているつもりでも、成果が出るどころかマイナスに出ると、これはかなりヘコむ(笑)

ところで、今はネットで将棋対局ができるサイトも増えてきました。各サイトごとにいろいろな特色がありますが、私が常用しているのは「将棋倶楽部24」、および「将棋ウォーズ」の2つです。これらのサイトにはスマートフォンアプリがあるので、パソコンルームにこもらなくてもリビングやベッドルームで手軽に対局できるのがよいのです。

どちらかというと将棋倶楽部24のほうを使うことが多いですが、どちらも一長一短なんですよね。

将棋倶楽部24は持ち時間のバリエーションが無難なチョイスで揃っているのがなんといってもグッドです。将棋ウォーズは「切れ負け」しかないのがイヤです。切れ負けは時間切れが近くなると将棋とはまったく違うゲームになってしまう。最近、将棋ウォーズでは「10秒将棋」が追加されたようですが、なぜ10秒…? せめて30秒なら…と思います。

もっとも、この「切れ負け」にもメリットはあって、10分切れ負けならどんな展開になっても最大20分で対局が終わるので、時間が限られている場合にも手を出しやすいです。でも切れ負けしかないというのはやはり片手落ちだと思います。

あと将棋ウォーズは「棋神」の存在も微妙。これは要するに自分に代わって数手をコンピュータに指してもらうというものですが、実力試しをしたい人にとってはただの邪魔でしかないですね。

上記を踏まえつつ、両サイトの長所、短所をまとめるとこうでしょうか。

将棋倶楽部24
長所

  • レーティングシステムで自分の相対位置がわかりやすい。
  • kif形式で棋譜が保存できる。私はこれで24での対局をEvernoteに保存したりしてます。
  • チャットができる。ただ、感想戦に付き合ってくれる人はごくごく少数なので、あまりこのメリットを享受する機会は少ないですが…

短所

  • 相手を探すのが面倒。近いレートでフリーな人が意外と少ない上、申し込んで断られることも多くて正直煩わしく思うことも。
  • あまりに無機質。将棋ウォーズなどがかなり遊び心を出しているのに比べると、どうしても無味乾燥というか…それがよい、という人もいるのでしょうが。

将棋ウォーズ
長所

  • 対戦相手を勝手に決めてくれる。ちょうど近いくらいの棋力の相手をシステム側が選んで宛がってくれるので、相手探しが楽です。
  • 演出が派手で見ていて楽しい。
  • 切れ負けがある。対局終了までの時間のめどが立てやすい。

短所

  • 持ち時間の選択肢が微妙。やはり持ち時間10分秒読み30秒、くらいは欲しいです。
  • 「棋神」の存在。

81dojoも興味あるんですが、やっぱスマートフォンアプリが無いと私にとっては使いづらいですね。

当面この2サイトの併用が続くことになりそうです。

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