不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

棋譜並べに適した本とは

仕事が忙しすぎる…

二週間休みなし、連日日付が変わるギリギリのラインでの帰宅という日々が続いていました。娘との会話は朝の「おはよう」くらいで当然一緒に将棋する時間など取れるはずも無く(涙)。この連休も、どの程度まで休めるやら。

今日はその娘がらみのイベントがあったので、やや無理矢理気味に休みを取りましたが、明日の日曜も出勤だったりします。この連休も、どこまで休めることやら…

そんな状態なので、帰ったらあとは寝るだけ、ということが多く、棋譜並べや実戦はなかなか思うようにできていません。詰将棋は電車移動の合間にノルマをこなしてはいますけど…

閑話休題。

さて、将棋勉強法の有力な手段として語られる「棋譜並べ」。

私もNHKの将棋講座テキストに載ってるNHK杯戦の棋譜を使ったりしますが、あれって4局くらいしか載ってないんですよね。NHK杯トーナメントという性質上、お気に入りの棋士や戦形の棋譜を選ぶってのも、まず無理なわけでして。

そこで思い切って、いわゆる「実戦集」と呼ばれる本を買ってみることにしました。今回選んだのはコレ。

羽生VS森内百番指し
羽生 善治 森内 俊之
4839937613

この手の実戦集って、結構なお値段しますね。この本も2,800円もしました(汗)。

ただこの本、書店で立ち読みして少々買うのをためらいました。なぜかって、分厚いページの1/3は森内さん、羽生さんがそれぞれ選んだ対局の自戦記6局で埋められていて、他の対局は2ページ、せいぜい4ページでずいぶんとあっさり書かれているのです。当然、変化の解説などもやや薄味で、正直、勉強の素材としてこれでいいのかと店頭でずいぶん悩みました。

ただ、羽生さんか森内さんの実戦集となるとこの本くらいしか見当たりませんでしたし、それ以外の棋士の実戦集となると、なぜか故米長永世棋聖とか有吉道雄九段とか、昭和世代の棋士のものしか見当たらない。昭和将棋も嫌いじゃないけど、やはり今勉強するなら今世代の棋士の棋譜を並べてみたいんですよ。

結局迷った挙句、当初の予定通り上記の本を買ってみたのですが、さて、吉とでるか凶と出るか。

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